犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
他人の飼い犬について

他人の飼い犬についてご紹介します。基本的にいうと、どのゆなに大人しそうな飼い犬であってもよその犬には飼い主の許可なく手を出さないようにしましょう。犬にさわっても良いのかそして危険はないか、飼い主に聞いてみないといけません。逆に自分の飼い犬がよくしつけが出来ていたとして従順であってもよその人に対して、どういう行動にでるかは予測を超えることがあります。

そのため目を離さぬように十分に注意したほうがよいでしょう。特に小さい子どもを持っている親御さんには認識していただきたいことなのです。しかし、人間界には、なかなかそういったルールが浸透していないのが現状だといえます。小型犬だとさわっても危険がないかのように近寄ってくる小さなお子さんもいます。愛犬家だとよく知っている方も少なくはないことなのですが、小型化されている犬種ほど、気性が荒いものです。

そして高慢な態度をとる傾向にあります。犬の気分はいつも穏やかで安定していると限らないのです。たとえ飼い主が横に居たとしても、威嚇することもあります。そのため注意が必要となります。また、犬が喜んで飛びかかったり軽くじゃれただけでも、幼い子供の肌に傷をつけてしまうこともありますのでお互いに注意しないとならないでしょう。

犬のしつけ新着情報&ニュース 一覧
犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。