犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
犬の社会について

犬の社会についてご紹介したいと思います。飼い犬として生きている犬のほとんどが集団生活を経験していません。しかし、犬の本能を忘れているわけではありません。人間の家族と一緒に過ごしており、人間のように振る舞っていても犬としての野生の本能が出てくるときもあります。基本的にいえば犬の社会は究極のタテ社会です。

「リーダー」のいうことを聞いて「リーダー」の喜ぶことが「自分」の喜びとなります。このタテ社会の本能を利用して、家族の中に迎え入れることが人間の知恵だと思います。犬を飼うとしたら、ただ、ぬいぐるみのように抱きかかえるだけの「モノ」として飼うにはふさわしくありません。命あるものを飼うということは、お互いにうまく暮らせることが大切だと思います。

人間的みれば、すべて平等にして喜びや憩いがあると考えがちなのですが、犬にとってはリーダーに従って生きて行く方が楽だといえます。タテ社会のリーダーとして人間の地位を認めさせたら、一緒に暮らすことがとても楽しくなるとおもいます。人間は犬にとって頼りになる、強くて優しい存在だと知らしめなくてはなりません。

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犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。