犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
子犬のしつけと無視

犬と飼い主の関係で信頼関係があってこそ、「無視」は意味があります。犬という生き物は、つねに仲間といることを好んでいる動物です。これは犬がリーダーを中心とした群れを形成しており、暮らしてきたことが背景にあるからです。集団となることによって食物を確保するための狩猟や外敵から身を守ることも容易になります。そして安全に、安心して暮らせるようになりました。

いいかえると単独でいることに対してとても不安を感じてしまうのです。ただ、だからといって365日、そして24時間、愛犬と一緒にいることは不可能だといえます。人間社会で暮らしていくためには、ひとりでいることや留守番することに慣れるのも大切なことです。そのためには、自立心を養うことが必要となります。ただ無視をすれば、自立心が育つというわけではありません。

とくに信頼関係を築く大切な時期もあります。しっかりとコミュニケーションをとっておいて絆を深めるとよいでしょう。そのためには、とにかく愛犬と思いっきり遊ぶ時間をつくってあげるとよいでしょう。子犬は遊びの中から多くのことを学んでいきます。また、精神的な成長や肉体的な成長のためにも、遊びは必要不可欠だといえます。このようなコミュニケーションの時間や飼い主への信頼があってこそはじめて、「無視する」ことに意味が出てくるのです。

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犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。