犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
ペットの行動に関するしつけ

飼い主さんが望まないペットの行動を止めるためには3つの有効な方法があります。そのひとつはそういった行動をさせないことです。2つめはお仕置きをすること、3つめは別の相反する行動を教えるという「こと」なのです。この3つの中でどれが適用することが難しかというと罰を与えることでしょう。私たちがよく言うノーということは、実はあまり効き目がありません。ノーという言葉は音声的に言ったとしても犬や猫などのペットにとって説得力を持たないからです。

そのうえになだめるような声を発しているとしたら、よけい言うことを聞かないとおもいます。ある行動を罰するためには次の3つの基準を満たさなくてはならないのです。まず初めに不愉快な声を出してみましょう。歌うような声でノーと言ってもぜんぜん効き目はありません。厳しい声を出して、また綱を引っ張ったり水をスプレーしたりする、もしくはシトロネラ油がスプレーされる首輪を使ってもよいでしょう。

それからよくない行動の最中に、もしくは直後に間髪を入れないでお仕置きをしなければなりません。粗相をした子犬を数時間経ってから叱ったとしても、ただ怖がらせるだけです。三番目には、お仕置きはその行動をとるたびに必ず与えねばならないということです。たとえば電話をしている時だけ吠えている犬にたいして静かにするよう怒ったとしても、それ以外の時に無視したのではその犬は吠え続けてしまうということなのです。

それは、飼い主さんの関心を引けるわけだからです。それでは困った時、飼い主さんはどうしたらよいのでしょうか?たとえば犬が跳びあがるたびに180度回転させるというように、よくない行動を修正するための一貫した効果的な方法を見つけるようにしましょ。それから他の2つの方法を試してみましょう。ある行動をやめさせるためには、それを完全に無視して絶対に肯定をしないようにします。たとえば、犬が跳びあがっているあいだは、撫でたり喋ったりはしないということです。

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犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。