犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
子犬の排泄のしつけ

ペット店の汚れたケージの中で数ヶ月のあいだ過ごした場合は別ですが子犬の場合は普通、自分が寝たり食べたりする場所には排泄はしません。トイレと生活の場を自然に分ける本能がありますので排便の躾けに役立ちますよね。クレートを使うにしろ、開閉ゲートのあるキッチンを使う場合でも子犬の寝場所はなるべく狭くしましょう。

一般的なルールとして子犬は、1ヶ月を1時間に換算してり生後月数プラス1時間はクレートを我慢できなければならないのです。たとえば、生後3ヶ月の子犬の場合は3時間から4時間はクレートに入れておいて大丈夫のはずです。それより長い時間クレートに収容しなければならない場合には排泄した場所から離れて寝たり食べたりできるように広めのスペースを与えてあげしょう。この場合には新聞紙が必要となりますよね。

頻繁に子犬を外に連れていける場合には新聞紙での躾けは必要ないともいます。子犬は散歩用のひもをつけて、いつも排泄する場所に連れていってあげて飼い主はご褒美をたくさん持って出るようにしましょう。排尿や排便をしたらすぐにご褒美をあげてみましょう。家に帰るまで待たせたりしてはいけません。排泄をしない時は散歩を5分で切り上げて家に戻って15分くらい経ってからまた連れ出してみましょう。

一番大切なことは、粗相をしたあとで子犬を叱るのをやめることです。粗相をしていたらその場で手をたたいて注意を引いてあげてすぐに外に出しましょう。飼い主さんに辛抱や忍耐、優しさがあれば、どんなに物分かりの悪い犬であっても排便の躾けをすることができます。

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犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。