犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
クレート・トレーニング

クレート・トレーニングの紹介についてはほとんどが子犬を対象としているようですね。でもクレートの使用は、成犬にも役に立ちますよ。成犬の場合はたいていはじめはこの種のトレーニングをいやがります。しかし、慣れると家庭内にある他のどの「小屋」よりクレートに安心感を覚えるため好むようにもなります。なぜクレートを使うのかというとクレートは家庭での躾けに役立ちますし犬の破壊的行動を防いでくれて犬の安全性をより高めてくれるのです。実際にクッションを敷いた解放感のあるクレートと、広い部屋の真ん中とを比べてみるとクレートの方に好んで横になる犬のほうが多いようです。

シートベルトをしない犬にとってはクレートを使うことによって車での移動が安全になりますので方法としてはお勧めといえます。けれども車内に犬を長時間おく場合には、クレートの使用は避けたほうがよいでしょう。犬用クレートは、基本的に次の2つのタイプがありひとつは、金属製の檻のような折り畳み式のクレートでもう一つは成形プラスチック製の「エアライン」クレートです。

飛行機での移動に使用されることからこのように呼ばれています。エアライン・クレートは閉鎖された空間なので洞穴みたいです。そのため犬に好まれるのかもしれません。犬の好みがわかるまでは、借りたりして両方のタイプを試してみるとよいかもしれませんね。クレートを選択肢のひとつとして初めから犬に与えていれば、子犬と同じように成犬もほとんどが受け入れるようになりますよ。

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犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。