犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
子犬期の体験パピーパーティ

子犬の時期に普段の生活の中でできるしつけの実践ポイントがあります。まずは抱っこ散歩です。ワクチンの接種が済んでいないうちは、ほかの動物の排泄物や屋外の雑菌などからウイルスに感染してしまうこともありますので抱っこをして外出をしましょう。車やバイク、鳥などを見せてあげたりすると気分転換になりますよね。屋外のいろいろな音を聞かせてあげるとよいでしょう。そしてさまざまな感触を味わわせてあげるのもよいでしょう。たとえば水に触れさせたり、アスファルトや土の上、タイルや金網状のものの上を歩かせたりしてみるとよいでしょう。

また自宅の来客を増やしてみるのもよいとおもいます。老若男女、性別を問わないであらゆる年齢層や外見の異なるタイプの人に会って子犬が嫌がらない程度に抱っこをしてもらうなどしてみるのもよいとおもいますよ。より効果的に社会性が身につく「パピーパーティ」というものがあります。パピーパーティでコミュニケーション方法を学ぶということですが、パピーパーティーは家族以外の人や犬に慣らすのにより効果的な方法といえます。この方法はしつけ教室や動物病院などで開かれています。

メリットは、ワンちゃん同士を触れ合わせて遊ばすことができるということです。最後のワクチン接種が済んでいないためお散歩デビューができない子犬にとっては貴重な体験となりますよ。病院でのパピーパーティは、1回目のワクチン接種終了してから一般のしつけ教室の場合は2回目のワクチン接種終了してから参加できるところが多いようですよ。詳しい内容については各開催者に問い合わせをしてみるとよいでしょう。

犬のしつけ新着情報&ニュース 一覧
犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。