犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
ふせのしつけ

「ふせ」というしつけがあります。教え方は犬を座らせたままおやつを見せて、そのおやつを地面に近づけてください。そうすると犬がおやつを追い、自然と「ふせ」の体勢になります。飼い主はこの状態になる瞬間に「ふせ」と声をかけましょう。もちろんうまく出来たらたくさん褒めてあげてください。

「ふせ」は絶対に必要なしつけではありませんが、散歩時など外に出ているときに、犬が怖いと感じている人とすれ違う場合、「ふせ」をさせておくとすれ違う人に安心感を与えてあげることができます。そして「ふせ」のポーズにも意味を持たせてあげて教える方が、更に簡単にしつけをすることができます。

「ふせ」は「おすわり」と同じような感じですので、片方できればいいように思うのですが、できればいずれもできるようにしつけをしておいた方がいいと思います。

どうしても「ふせ」ができない場合は、おやつを目の前に出しながら前足を少し手前に引っ張ってあげましょう。これを何度か繰り返していくと次第に「ふせ」ができるようになってきます。ご褒美を使って出来るようになったら、手と声だけで出来るようになるまで頑張りましょう。もちろん出来たら褒めることを忘れないでください。

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犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。

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