犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
旅行のしつけ

犬を飼っている方でしたら、旅行に行くときでも一緒に連れて行きたいと思うでしょう。犬を旅行に連れて行くにあたり、何か特別なことが必要ではないかと思う場合がありますが、旅行には特別なしつけというのは要りません。しかし、犬は非常に興奮しやすい動物なので、初めての乗り物や泊まる場所などに行くと、今までできていたものが興奮のために出来なくなるという事態に陥ることがあります。

旅行では初めて見る人々がたくさんいます。その時に、その人たちのテーブルに手をかけないようしなければなりません。また、キャリーバッグに入れたままでも吠えないでおとなしくしていられること、乗り物酔いにも強いことなど、多くの障害が考えられます。そこで、犬と一緒に旅行をしようとお考えの方は、犬が連れて行ける状態かどうなのかをよく見極めてから旅に出かけましょう。

次に、旅行よりは簡単な犬の散歩に関するしつけですが、犬と散歩をするときに気をつけなければならないのは、何より「安全」です。

犬の散歩での基本として必要なものは、「まて」「おすわり」それと「リーダー(人間)より先に歩かない」ということです。これは突然道路に飛び出すことを静止するためだったり、待機させたりするときに必要なしつけです。

またこれによって、更に飼い主との主従関係が深まるようになったり、犬にリーダーシップを取らせないようにするためでもあります。このようなことからも、散歩をするときでも「しつけ」というのが重要になります。

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犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。