犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
拾い食いのしつけ

犬を散歩させていた時、たまに何か犬の口の中にあると感じることはありませんか。犬というのは好奇心が旺盛で、外で見つけたものをつい口に入れてしまうことがあります。何も危険がないものだったら良いのですが、他の犬の糞や尿など口に入れて病気をもらってしまう可能性もあります。そういう危険性があるものを食べないように、拾い食いをしないしつけをしておく必要があります。

まず、散歩中に食べそうな物が落ちている場所は避けて通るようにします。また拾い食いをしそうになったら、リードを引っ張ったり「ダメ」と強い口調で叱っるなどして、きちんとしつけをするようにしましょう。ここで注意しなくてはならないのは、叱るときは1度だけということです。同じことで何回も叱らないようにしましょう。

それでもダメな場合は、一度拾い食いをさせてみましょう。とは言うものの、外にあるものは危険ですので、家からタバスコなど犬が嫌いなものを塗った食べ物を持ってきて外に置き、犬に拾い食いをさせてみます。その時に置く食べ物は家では出さないものにしましょう。見慣れている食べ物なら安心して食べてしまう可能性があります。

犬が見ていないところで家から持ってきたものを自然と置き、それを食べさせてみます。そこで犬が嫌がって口から出してしまえば成功です。これを何度か繰り返して、外で何か拾って食べると嫌な事が起きると認識させるようにしましょう。何事も根気が大切です。犬が危険にさらされないように頑張ってしつけをするようにしましょう。

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犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。