犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
散歩させる前の準備

犬を飼ったら室内で飼うのはもちろんですが、外へお散歩に連れて行きたくなります。犬の散歩は、およそ生後4ヶ月ごろから可能になります。外というのは様々な危険が多く、ワクチンを受けていない犬を散歩に連れ出すと、抵抗力がないために病気になってしまう可能性がありますので、ワクチンを接種した後に散歩させることが大切です。

なぜ危険かというと、外には他の動物の排泄物が落ちていて、ついそれを舐めてしまうなどして病気にかかってしまう危険性があるのです。

次に、犬を散歩させる前にしておかなければならないしつけがあります。それが首輪やリードです。まず家の中で首輪やリードに慣れさせておかなくてはなりません。首輪をすると、初めは慣れていないのでとても嫌がります。外で初めてつけるというなら、嫌がって道路に飛び出してしまう可能性もありますので、そのようなことにならないよう徐々に首輪やリードに慣れさせていくようにしましょう。

首輪のつけ方ですが、最初は犬は嫌がると思いますので、おもちゃなどで興味を別のものに引きつけておくなど、多少工夫をするとスムーズにいくと思います。首輪をつけたら、まずは家の中や庭などで慣れてもらい、その後にリードをつけ、これも家の中や庭などで慣れさせていくようにします。それが済んだら実際に外にお散歩へいくことになります。何事も最初からうまくいきません。イライラしないで根気強く慣れさせていくようにしましょう。

犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。