犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
犬が幸せになるしつけ方

犬を飼い始めたら、まず最初に考えて欲しいのが「しつけ」ですが、きちんとしつけをして、犬と楽しく快適に共存できたら言うことはありません。ここでいうしつけとは、犬が悪いことをした時にただ叱って言うことを聞かせるようなことではなく、ダメなものはダメと言い、それができたら誉めてあげるというものです。

この方法により、しつければしつけるほど犬は元気に快活になり、飼い主との信頼関係も深くなり、お互いが幸せになっていくと思います。犬が飼い主のもとで幸せに暮らしていけるようになること、すなわち犬が幸せになるための「しつけ」が必要なのです。ではどのようなしつけをしたら幸せになっていけるのでしょうか?少し例をご紹介してみたいと思います。

●犬は遊ぶことで人間とのコミュニケーションのはかりかたを学んでいくので、犬とたくさん遊んであげることが大切です。愛情を込めて遊んであげれば、自然と犬も愛情をもらえるような遊び方を身につけていくと思います。

●何でも経験をさせましょう。犬は自らが経験したことがないことだと、自分の身を守るために攻撃的になる場合があります。しかし、経験があれば怖い思いをしないので安全に過ごすことができます。したがって様々な経験をさせてあげることが大切だと思います。

●犬の身体にたくさん触って、安全に暮らせるようにしましょう。身体に人間の手が触れると言うことは気持ちが良いということを犬に認識させましょう。

犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。