犬のしつけについて

犬のしつけに困っていませんか?当サイトでは、トイレ、無駄吠え、食事、噛み癖、散歩のしつけ等、日常生活を一緒に暮らす上で重要なしつけから、おすわりや待てのように言葉によるしつけを中心に紹介しています。犬のしつけに困ったとき、どうすればいいか分からなくなった時、是非本サイトを参考にして下さい。愛犬との楽しい生活、応援します。

犬のしつけでお悩みの方へ
天才ドッグトレーナーの遠藤和博が教える愛犬しつけ法。TVチャンピオン「子犬しつけ王選手権」2年連続優勝の実績。「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」をこっそりお伝えします。
犬のしつけ 新着情報

犬のしつけについてあなたは考えたことがありますか?犬のしつけは「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思いがちですよね。しかし、それだけではありません。犬のしつけとは人間と犬が楽しくそして心地よく共存していくための方法を犬にたいして教えると言うことです。しつけをするときは犬に禁止事項を教えます。禁止事項とはトイレを所定の場所以外ではしない、無駄吠えをしない、というような点です。

また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えてあげるようにしましょう。犬のしつけをするにあたって覚えておいてほしい点は、しつけをすることで言うことを聞いてくれればいいと言うような考え方ではなくて、飼い主のほうも犬が飼い主のしつけを聞いてくれるような「人」になるという点が大切だと言うことです。それでは、どうして犬にしつけが必要なのでしょうか。

例えば散歩途中に、むやみに知らない犬に吠えかかることもあります。そして、知らない人に襲いかかったりすることもあります。何でも拾い食いをすることもあります。このような困った行動をしないとうに犬と飼い主が快適に生活できるようにすると言うことなのです。犬がきちんと飼い主にしつけをされているとしたら、どんな状況下においても飼い主の言うことを聞きます。そして周りの人々に迷惑がかからないようにできるでしょう。犬のしつけを通して、飼い主や犬の安全面や周りの人々の安全面も守ることができるのです。

犬は人間のように言葉を持たないですよね。そのような犬にとって、「吠える」ことは本能でごくあたりまえの行動です。飼い主の悩みごとの上位にはつねに「愛犬の無駄吠え」が上がってきます。しかし、人間にとって不都合な場面でも、犬にとっては必ず何かしらの理由をもって吠えているためけっして無駄なことではないのです。

犬の吠える声には「警告警戒、挨拶、要求、防衛、不安」といった気持ちがあらわれています。犬種の特性によりますが、犬には吠えやすい種類や、声の高い種類、そして声を出しにくい犬もいます。しかし100%吠えないという犬はいません。人間の生活の中で苦痛を感じるような吠え声というものは、近所のトラブルなどにも発展してしまう可能性があります。

そのため何らかの対策をしなければなりません。犬がどういったシチュエーションのときに、どういう声で吠えているのかを知っておく必要があります。大きな声で叱りつければ「吠えること=正しいことと構ってもらえる」と理解してしまい逆に犬の吠え方がひどくなることがありますので気をつけましょう。

犬の分離不安についてご紹介します。犬はもともと集団で行動する動物です。そんため一人なることが苦手です。飼い犬の場合には、生まれてすぐは母親犬・兄弟たちと過ごして、その後ペットショップや
家庭に引き取られて人間と一緒に生活することになります。当然ですが、野生の中に一人で生きている経験がないということになります。

そのため、留守番などの短時間であっても、一人ぼっちにさせてしまうと仲間を求めて吠えることがあります。また家族の臭いなどを求めるため、家のなかのものを噛んだり動かしたりすることもあります。これを「分離不安」というように呼んでいます。人間にとっては「分離不安=いたずら」ととらえてしまうことが多くあるようです。

もともと、番犬に適した犬種というように個々の性格や犬種の傾向もありますが飼い主と長い時間密着した生活を送っている犬ほどなかなか離れがたくなる傾向にあります。人間の都合としては、番犬としての犬を求めるということもあります。また仕事としても役に立ってもらわなければならないこともあります。強い分離不安を克服するためには家が安心できる自分の居場所だということを理解させることが大切です。そして長時間にわたっても飼い主の命令を守れるように指示語の理解と強い信頼関係が必要となります。